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<BIKAS COFFEE>【ボランティア×異文化ホームステイ】ネパール農村部でのコーヒー植樹体験を通じて、「縁が長く続く国際協力」を考えるツアー

【呼びかけ】BIKAS COFFEE 【訪問先】ネパール
 2024年8月7日(水)~8月13日(火)
旅行代金 一般:150,000円、学生割&植樹割120,000円
(カトマンズ集合・解散)

ネパール・ハルパン村には、アグロフォレストリーで栽培されている希少なコーヒーがあります。BIKAS COFFEEは、このコーヒー豆の流通を生み出し、農家の雇用の安定を目的に誕生したコーヒー屋さんです。

そのハルパン村のアグロフォレストリーへのコーヒー植樹を通して、持続的なコーヒー栽培から消費、環境保全に貢献する「BIKAS COFFEE VILLAGE」というプロジェクトを行っています。毎年4月に植樹オーナーを募集し、名前や想いなどが 綴られたネームプレートとともに、コーヒーの苗を植樹しています。そして、3年後、その木から獲れたコーヒー豆をお届けするプロジェクトです。

4期目を迎えた今年は、合計53名の方にご支持いただき、42本の「名前付きのコーヒーの木」が集まりました!(1期-4期合計393本/319名)
プロジェクト詳細→https://camp-fire.jp/mypage/projects/755053
このツアーは、そのコーヒーの苗をハルパン村に植樹する農業体験のほか、村にある資源を活用しての新しいプロジェクトのフィールドワークを行うネパールツアーです。

【ツアー内容】
①コーヒー農園で植樹をはじめとする農業体験
BIKAS COFFEE VILLAGE 4期で集まった名前や想いを綴ったームプレートを添えて、コーヒーの苗の植樹を、ハルパン村の農家さんたちと行います。 コーヒー(アラビカ種)の50%がなくなるとされる2050年問題が叫ばれる中、持続的なコーヒー生産と消費を実現します。
②村資源を活用した石鹸作り
ハルパン村の排水状況に目を向けた大学生から声が上がり始まった企画。 山や畑に生活用水が垂れ流しになっているところを見て、村人の負担なく現状を変えるにはどうしたらいいのかを考えた結果、日常で使う石鹸を自然に流しても良いものに変えることを思いつきました。村にある資源で石鹸を作り、将来的には村人の収入にもなるように商品化も目指した取り組みです。
③コーヒー豆精製工場の見学
ポカラ近辺のコーヒー豆を取り扱い、日本をはじめ海外諸国への卸をされているジャガンさんの精製工場を見学します。天日干しした豆が各農村から、ここに集まってきます。ここでは、脱殻という工程と、欠点豆のハンドピックを行っています。
④ネパールの先住民「チェパン族」の村への訪問
チェパン族は、自給的な狩猟・採餌・釣り・農業などをしながら生活をしている民族です。今回訪問するタナフスル村では、過去に震災で壊れた井戸の修繕や、学校給食の導入、コロナ禍の食料物資支援を行いました。たくさんの民族が住むネパールですが、伝統的な生活スタイルや文化について見聞を深め、多様なネパールの人々の在り方に触れていきましょう。
⑤女性保護施設での交流
ネパールでは、年間2万人の少女や女性がインド等の売春宿へ誘拐されて働かされる深刻な人身売買の問題があります。現地のNGOでは、警察と連携しながらレスキューやパトロールが行われています。売春宿や国境付近でレスキューされた方々が生活している保護シェルターを訪問します。普段は外部との接触はしていない施設ですが、過去に行っていた支援プロジェクトから継続的に交流があり、特別に受け入れていただいています。

【主な訪問地について】
*ネパール第2の都市・ポカラ
ネパールの首都カトマンズから陸路で6時間〜8時間西に進んだ場所にあります。「ポカラ」という地名は、「ポカリ(湖)」に由来し、ヒマラヤの氷河を水源とする「フェワ湖」など、いくつもの湖があり、観光地としても栄えています。ヒマラヤトレッキングに出かける人々の拠点としても、山と湖を眺めながらリラックスできるリゾート地としても人気です。
*BIKAS COFFEEの産地・ハルパン村
ポカラから約1時間のところにあるハルパン村。ここでは、生活の中の農業でコーヒーも栽培しています。村内でも力を入れてコーヒー栽培をしているガンガさん宅には、村中で収穫されたコーヒーチェリーが集まり、水洗処理方式の精製とパルパーでの果肉除去、天日干しを行っています。
また、天気に恵まれれば、ハルパン村の頂上からはフェワ湖、マチャプチュレ山やアンナプルナ山など迫力のあるヒマラヤの山々を一望できます。

【縁が長く続く国際協力のカタチ】
BIKAS COFFEEは、前身であったNPO法人の頃から、ネパールの村や学校、女性保護施設や障害者施設、孤児院などに幾度と訪問してきました。そして、一緒に訪問した仲間と起こしたプロジェクトや、他団体の補助などを通して、この国のヒトと関わり続けることで、多くの人々の『発展』を促してきました。
しかし、こうした活動を長く続けることは簡単ではありません。名残惜しくも活動から身を引いていく人も多くいます。
「(大学卒業などで)生活環境が変わっても、現地や活動に関わり続けたいのに…」
「国際協力を仕事にできたらいいのに…」 そんな想いをたくさん耳にします。
今回のツアーでは、BIKAS COFFEEが大切にしている「縁が長く続く国際協力」の体感を通して、「自分にはどんな関わり方ができるのか」「どうやって長く活動を続けていくのか」新しいGLOBALACTIONを一緒に考える6泊7日をお届けいたします。

【こんな方におすすめ!】
*一度は国際協力から離れたが、再び意欲が湧いてきた方や、自分なりのやり方を模索している方
*少し特別なコーヒーの植樹体験をしてみたい方、お祭りやお祝い事が好きな方
たくさんの人の想いとともに育てられるコーヒー。作業の後には、これからの成長・発展を祈り、農家の方々と村でBBQをして楽しみます。参加される方々、ハルパン村の方々と一緒に食べて、踊って、語って、充実した1日を過ごしましょう!
*ネパールの農村の生活や文化に興味がある方
世界遺産のお寺や歴史的建造物が見られる「カトマンズ」、リゾート地としても人気の「ポカラ」、農業や家畜の世話をしながらしたたかに暮らす「ハルパン村」など、訪問地によってその特色が違います。BIKAS COFFEEのツアーでは、ネパールの生活や文化に幅広く触れることができます。
*日常ではできない体験を通して、自分を見つめなおす機会を作りたい方
海外では新鮮なことや刺激的なことが多く、非日常な時間や空間を味わえる機会です。普段の生活では気づかなかった、自分の価値観や意外な一面など、新しい発見があるかもしれません。参加者同士で、日々の気づきや感想をシェアすることも楽しみなポイントです。
*海外の農業に興味がある方、コーヒー栽培や精製過程に興味がある方
ネパールでの農業は、平らで広大な土地ではなく、山岳地帯で営まれていることがほとんどです。色々な植物や農作物が、山の中で共存しているアグロフォレストリーで、ハルパン村ではなぜコーヒーも育てているのか、どのように育てられているのか、そして、コーヒーがどのようなプロセスを経て一杯になるのかまで、実際に見て体験できます。
*トレーサビリティの高い製品のソーシャルビジネスに興味のある方
BIKAS COFFEEがお届けするコーヒーは、一杯のコーヒーに誰がどのような想いで関わっているのか、生産から消費までに関わる人のストーリーもお伝えすることを大切にしています。実際に産地を訪問するツアーは、まさに、ご自身の肌で生産者のストーリーを感じていただける機会になります。

 

【旅程/プログラム】
日付 旅程/プログラム 宿泊地 食事
8月7日
(水)
(トリブバン国際空港到着便にあわせて、送迎車を手配いたします。)
夜 ホテルロビーにて集合
募集型企画旅行開始
夕食時にキックオフ
カトマンズ
8月8日
(木)
カトマンズからポカラへの移動日。
5:30 カトマンズ発
※軽食パック(果物、ゆで卵、カップケーキ等)配給
7:30 小休憩(ノウビセ付近・希望者のみ朝食)
12:00 お昼休憩(ダマウリ・Kajal kirana pasal)
14:30 チェパン族の村訪問
18:00 ポカラ着
ポカラ

8月9日
(金)
コーヒー植樹と村でのBBQを思いっきり楽しむ一日。
8:00 ホテル発
※出発までに朝食を済ますようお願いします。
9:30 ハルパン村着
10:00 植樹開始
※自己判断で休息をお取りください。
12:00  お昼休憩
13:30 精製体験や村探検
16:00 BBQ開始
19:00 ホテル泊の方は移動
21:00 就寝
ハルパン村
(ホームステイ)
またはポカラ


8月10日
(土)
女性支援施設を訪問し、交流を楽しむ日。
7:00 朝食
8:30 ハルパン村発
10:00 精製工場訪問
12:00 お昼休憩
午後 女性支援施設訪問
ポカラ

8月11日
(日)
ポカラ市内 自由行動
※ご要望があれば、現地スタッフがガイドいたします。
ポカラ
8月12日
(月)
ポカラからカトマンズへの移動日。
5:30 ポカラ発
8:00 朝食(ダマウリ・Kajal kirana pasal)
12:00 お昼休憩(ムグリン)
16:00 小休憩(ノウビセ付近)
18:00 カトマンズ着
カトマンズ

8月13日
(火)
朝、ホテルにて解散
募集型企画旅行終了
(出発便にあわせて、空港までの送迎車を手配いたします。)

 

【実施要項】
旅行代金 一 般:150,000円(現地集合・解散)
学生割:120,000円
植樹割:120,000円
※学生割と植樹割の併用不可
※植樹割はBIKAS COFFEE VILLAGE 1期(2021年)~ 4期(2024年)にご支援いただいた方が対象
旅行代金に含まれるもの ・空港への送迎や都市間の移動の交通費
・宿泊の料金、税、サービス料金(2人部屋に2人ずつの宿泊を基準とします)
・ホテル朝食代
・団体行動中の食費
・団体行動中の心付
・現地通訳、ガイド料
旅行代金に含まれないもの ・ご自宅と集合地・解散地間の航空券、交通費、宿泊費等
・自由行動の諸経費
・査証代
・渡航手続関係諸費用
・希望者のみが参加される娯楽費
・一人部屋追加料金
・海外旅行保険料
・傷害・疾病に関する医療費及び救援に関わる費用
・電報・電話料
利用宿泊施設 カトマンズ:Backyard Hotelまたは同等クラスのホテル
ポカラ:Hotel Hakoniwaまたは同等クラスのホテル
ハルパン村:ホームステイまたはHotel Hakoniwa(ポカラ)
ホームステイは事前に希望をとります。
食事 朝6回、昼4回、夕4回
最少催行人員 5名
添乗員 添乗員は同行しません。
現地係員 BIKAS COFFEE日本人スタッフ1名、現地スタッフ1名(日本語話者)が集合地点から同行します。
参加条件 15歳以上(中学生不可)
※18歳未満は親権者の同意書が必要
BIKAS COFFEEが指定する海外旅行保険に弊社を通して加入すること。(参加費に含まれておりません)
パスポート残存期限 入国時6ヵ月以上、未使用査証欄が1ページ以上
査証 必要です。
在日ネパール大使館で事前に取得またはトリブバン国際空港で現地発行できます。
ツアー呼びかけ団体

合同会社BIKAS COFFEE
担当:安田拓歩

*公式サイトは →   https://www.bikascoffee.com/

旅行企画実施 エアーワールド株式会社
大阪市中央区内本町2−2-14−207号
観光庁長官登録旅行業961号/日本旅行業協会(JATA)会員
問い合せ申込み 株式会社オルタナティブツアー
エアーワールド㈱代理店
兵庫県知事登録旅行代理店業第170号
総合旅行業取扱管理者:岩井洋文
お申込・お問い合わせ先:株式会社オルタナティブツアー

〒660‐0084 尼崎市武庫川町4-­27-­1
TEL:06-­6409‐ 4333
FAX:06-7635-8703
エアーワールド(株)代理店
兵庫県知事登録旅行代理店業第170号(総合旅行業務取扱管理者:岩井洋文)
旅行企画・実施:エアーワールド株式会社
〒540‐0026 大阪市中央区内本町2‐2­‐14­‐207
観光庁長官登録旅行業961号 日本旅行業協会(JATA)正会員


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